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18 2月

良い暮らしができる家、北欧輸入住宅

Posted in 一般 on 18.02.11

北欧の一つデンマークの所得税は50%以上、消費税は25%以上、自家用車、酒煙草に課税される物品税は180%、さらに環境税もあります。なのにも関わらずデンマークは世界一幸福度の高い国と言われています。そしてその答えは良い暮らしができる家にあるとも言われています。家で疲れを癒し、力を回復して仕事に出て力を発揮してよい仕事ができる、それが社会をよくすることにつながっています。北欧輸入住宅にはそんな家づくりの考えがぎっしりと詰まっています。


北欧輸入住宅の特徴は再生可能であることにこだわり、環境に影響を与えない素材を使う。ハイテク機能より簡単な方法での遮断効果を上げる、各部屋の温度と壁床天井表面の温度差をなくすことが基本であること、材料はシンプルな自然素材で長持ちすること、手入れをすることによって愛着が生まれることなどあげられます。何よりもエコに対しての考えがしっかりしていて資材は再生可能なのか、廃棄した後に環境に影響はないか生産にどのくらいのエネルギーが必要か等ライフサイクル全体を考えて作られています。


デンマークは建設省ではなく住宅省と名付けるほど家が何よりも大事だと考えています。満足できる家での生活が家族の絆を深め会話を増やしたり体を休めたり、帰りたい場所になるようにとことんこだわりを持っています。デンマーク人がよく使う言葉にHyggeヒュッゲという言葉があるそうです。それは家でくつろぐ様子を意味するそうです。アメリカやカナダの住宅に比べると小型ですがコンパクトで効率よく住み心地のいい家になっています。大きくなくても良い設計をすることで豊かで快適な空間づくりをしています。コンパクトといっても日本の標準の住宅よりは大きいですね。北欧輸入住宅はこの国の考え方を取り入れてさらに日本の気候と建築基準に適応した真に快適な家づくりをすることができる住宅として人気を集めています。